ELPH 研究会 C008
 「GeV 領域光子で探るメソン生成反応の物理」

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研究会世話人
  • 鎌野 寛之 (阪大 RCNP)
  • 慈道 大介 (首都大)
  • 石川 貴嗣 (東北大 ELPH)
  • 神田 浩樹 (東北大 物理)
  • 小沢 恭一郎 (KEK 素核研)
近年、日本の電子・光子ビーム加速器を用いたハドロン実験施設が目覚ましい 発展を遂げている。SPring-8 の LEPS2 では、広立体角をカバーする 検出器が導入され、さらには新電磁カロリメータ BGO EGG を用いた実験も 本格的に開始される。また、東北大ELPHでは、バリオンの質量スペクトル や内部構造に対して全く新しい情報を提供すると期待される重陽子標的 のメソン光生成反応の結果が出つつあるという状況である。光子をプローブにし た軽クォークハドロン分光や、η' 原子核原子核などに代表される有限密度下 におけるハドロンの性質変化など、ハドロン物理における様々な現象の理解へ 新たな突破口になると期待される。本研究会では、これらの強力な「実験的 道具立て」によって実現可能となるハドロン物理について、実験、理論研究者 を交えて気軽に議論しあい、新しい物理のアイデアの芽が生まれる場としたい。

開催日時: 2014年2月20日(木)、2月21日(金)、21 日は 17:00 までには終了する予定
開催場所: 東北大学農学部・農学研究科管理棟 2 階大会議室

講演希望の締め切り: 1 月 16 日 (木)
参加登録の締め切り (弁当&懇親会): 2 月 16 日 (日)

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